もし、腕が二本あるだけでピアニストになれるのであれば、
二言語を話せるだけで通訳・翻訳者になれるのだろうか?

答:×

二本腕があるだけでピアニストになれるとは限りません。同じように、単に二つの言語が話せるだけでは通訳・翻訳者とは呼べません。

正確、且つ忠実に訳された言葉、及び文章が、私どもの商品です。クライアントの思いや求めておられる結果を深く理解し、それを達成するために必要な調査や下準備を行い、正確で確実な商品の提供を保証するという包括的なサービスを行っております。

実績のある業界をご覧いただきますと、弊社の、広く異なる分野での実績をお分かりいただけるでしょう。しかし、私どもにとっては、実績が有る無しに関わらず、これらすべてが「通訳・翻訳」という一つの分野における仕事なのです。

私どもの専門は、文章を分解し、それを違う言語でできるだけ早く、正確に、そして忠実に再構築することです。

これは、二つの言語を習得した後、さらに何年もの年月をかけて身につける専門技術であり、これこそが私どもの商品なのです。

私どもの商品は、通訳・翻訳者自身やその資格、または通訳・翻訳者の出身国が「売り」ではありません。また様々な分野での実績が「売り」でもありません。私どもの商品は言葉そのもの、つまり、正確、且つ自然に表現された言葉なのです。そして、私どもの実績はこの商品の提供をお客様に保証しています。

では何がそんなに違うのか?
言葉や文章の翻訳を司る要素は数多く存在します。「経験を積んだ専門家」は、もちろん重要な要素の一つですが、この要素だけでは決して、高品質な訳が約束されるわけではありません。翻訳においては、すべての調査や下準備、原稿作成、校正と編集。通訳においては、機材や場所の確保を始めとする様々な手配やスケジュール管理がしっかりと実施されていなければなりません。上記のような理論、ポリシー、システムの枠組みに添って活動し、良好なクライアントリレーションを保ち、始めて高質なサービスが保証されるのです。

そしてなによりも、私どもは一つのチームなのです。チームとしてそれぞれのメンバーがクライアントの立場に立ち、一人一人の目で新たな視点から異なる経験と知識を元に全ての翻訳を見直し品質を保証します。

他社と比べてCPTが抜き出ている理由がそこです。

だからこそ、CPTがクライアントの皆さまに支持され続けているのです。この様な包括的なサービスは「派遣会社」でも「フリーランス」でもないCPTにしか提供できないサービスなのです。